全日本選手権フォーミュラ・ニッポンはツインリンクもてぎで第2戦を迎え、予選日朝のフリー走行が行われた。このセッションではジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(Mobil1 IMPUL)がトップタイムをマーク。アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)が続いている。

 決勝日午後は雨の予報が出ているものの、この日は薄曇りとなった予選日のツインリンクもてぎ。各車序盤はいつも通りユーズドタイヤを使用し周回を重ねる。序盤は大嶋和也(PETRONAS TOM'S)がトップ。DOCOMO DANDELION勢が続く展開となった。

 中盤、トップに浮上したのは前戦ウイナーの小暮卓史(NAKAJIMA)。それに平中克幸(KCMG)が続く。大きなクラッシュやコースオフなど無いままセッションは推移したが、残り10分を過ぎたあたりで各陣営ニュータイヤを投入。オリベイラがトップに浮上。残り5分というところで予選アタックのシミュレーションが始まった。

 各車タイムを出すのには2周近く要したが、この中で1分34秒615というトップタイムを奪ったのはオリベイラ。次いでロッテラー、小暮、塚越が続く展開に。アタックラップの最後では、平中がヘアピンでコースオフ。チェッカーを受けられずにセッションを終えている。

 フォーミュラ・ニッポンのノックアウト予選は14時25分にスタートする予定だ。

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